今津小学校児童 マダイの稚魚放流体験

この話題は、2020年7月30日(木)に天草ケーブルネットワーク㈱ 「あまくさ、日々の話題」にて放送された天草の情報です!()()()()

 

 

 今津小学校児童によるマダイの稚魚放流体験が、7月30日木曜日、上天草市松島町合津の合津港で行われました。

 これは、地元の青少年に海への関心を持ってもらい豊かな海づくりにつなげようと、漁師や養殖業者で構成される「上天草市漁業者クラブ」が、毎年この時期に実施しているもので、今年で16回目になります。

 今津小学校の5年生36人が参加した今回は、はじめに漁業者クラブの木本(きもと)(やす)(ちか)会長が放流の手順を説明したあと、稚魚の生産を手がけるのくまもと(さと)(うみ)づくり協会の菱田(ひしだ)(やす)(ひろ)さんが、「人と自然が共存してこれからいい環境を作って行ってもらいたい」と話しました。

 そのあと、子どもたちは、体長5センチ、生後90日ほどのマダイの稚魚およそ5,000匹を、バケツを使って海に放流しました。参加した児童は、「元気で大きな魚になってほしい」と話していました。

 なお、放流されたマダイの稚魚は、2年ほどで漁獲(ぎょかく)に適した大きさに成長するということです。

 

 

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