豪雨被害地域へ避難用テントを寄贈

この話題は、2020年7月31日(金)に天草ケーブルネットワーク㈱ 「あまくさ、日々の話題」にて放送された天草の情報です!()()()()

 

 

 

7月の豪雨により被害を受けた天草市牛深地域へ、「LOVE FOR NIPPON」からテントが寄贈されました。

これは、令和2年7月豪雨により、天草市も甚大な被害を受けたことから、「LOVE FOR NIPPON」が被災地支援の目的で寄贈したものです。

7月31日(金)、天草市役所本庁舎で贈呈式が行われ、同団体の理事を務める天草市在住の荒木信也さんが、天草市にテント500張りを寄贈し、市からは中村天草市長より感謝状が手渡されました。

LOVE FOR NIPPONとは、2011年の東日本大震災直後に立ち上げられた一般社団法人で、主に災害で被災した地域への物資救援や炊き出しのボランティアなどの「被災地支援」に取り組んでいる団体です。

 

寄贈されたテントは、高さ145㎝、幅180㎝の2人用のものから3~4人用のドーム型テント、サンシェードの三種類となっています。

明るい色調のテントで、荒木理事によると「暗くなりがちな避難所を少しでも明るくし、被災された方や、ボランティアの人がその場所に行きたくなるようになってもらいたい」と述べていました。

 なお、天草市によると寄贈されたテントは、今回被害の大きかった牛深地域や、市内の各避難所に配布されるということです。

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