宮地岳地区に防火機器贈呈

この話題は、2020年9月14日(月)に天草ケーブルネットワーク㈱ 「あまくさ、日々の話題」にて放送された天草の情報です!

  

「住宅用火災警報器等配布モデル事業」の対象地域として選出された宮地岳地区に防火機器が贈られることになり、その贈呈式が、9月13日(日)、天草市の宮地岳地区コミュニティセンターで実施されました。

 式では、天草広域連合中央消防署の隊員や宮地岳地区自主防災会のメンバーなどおよそ20人が出席する中、天草広域連合消防本部の杉本消防長から自主防災会の松川会長へ目録が手渡されました。

この取り組みは、住宅防火に対する意識向上を図ろうと、「全国消防機器協会」が、全国から応募された中から20地域を選び、各地域へ住宅用防火機器などを配布するものです。
 天草市では牛深地区、崎津地区につづき今回3カ所目の指定となった宮地岳地区は、高齢者の割合が高く、火災発生時の初動態勢の遅れが予想されるとして選ばれました。

今回贈られたのは、住宅用火災警報器100個、住宅用消火器25本、燃えにくい素材で出来たアームカバーとエプロン25セットです。

 松川会長は「宮地岳地区は高齢者率が半分を超えていますので、高齢者宅に火災報知機を付けてもらえるのは安心・安全な街づくりに繋がると思います」と話していました。

式のあとには、消防団や消防隊員らが、住民に説明をしながら火災警報器を個人宅へ設置する作業をおこないました。
 なお、天草広域連合消防本部によると、天草島内でことし1月から9月12日現在まで発生した火災は25件で、去年の同じ時期に比べて2件減少しているということです。

関連記事

  1. 映画「のさりの島]上映に向けて始動

  2. 映画「のさりの島」が国際映画祭にノミネート

  3. 「旅するキャンパス」で地域の魅力を再確認

  4. 御所浦でお魚給食の日実施

  5. みつばちラジオ 河浦町で生中継!

  6. 歴史資料保全のお願い

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。