9曲目!天草の音楽集団KAPOEIRA(カポエラ)による「奇跡の地球」You Tube配信スタート!

クリスマスにかけての4作品毎日連続企画の最後の曲は、1995年に桑田佳祐とMr.Childrenのコラボレーションによってリリースされた名曲!「奇跡の地球(きせきのほし)」です!累計売上172万枚の大ヒット曲です!ご存じの方もきっと多いハズ!2020年のクリスマスに懐かしい曲を聞いていただきながら良い年をお迎えください!
見どころコメント:「聖夜に相応しいドリームマッチが遂に実現⁉」
その曲を天草の音楽集団KAPOEIRA(カポエラ)が#タギる思いを胸に全国へ発信します。チャンネル登録とシェアが、KAPOEIRA(カポエラ)の活動の原動力となります‼ぜひ、皆様の熱いタギる思いで、全国へシェアしましょう!



生演奏イベントを主体として行っていらっしゃったKAPOEIRA(カポエラ)ですが、コロナ禍において生演奏イベントは難しい状況となり、現在は、リモートバンド活動及び制作を中心に取り組んでいらっしゃいます。

今回の第2弾は、前回第1弾の5曲に続き、クリスマス前からのこの時期に4曲の投稿の予定!寒くなってきましたが、心温まる『#タギる音楽』でいい年を迎えましょう!

9月〜10月にかけての『#タギる音楽』動画はこちらから!

まだご覧になっていない方はぜひチェックしてみてください!

12月企画の『#タギる音楽』動画はこちらから!

KAPOEIRA代表に話を伺いました!

この活動は、2020年コロナ禍により、ステージを失った我々天草音楽集団カポエラの、安心安全に音楽活動を継続する為に始めたリモートバンド企画です。
前回は、5つの作品を制作公開して参りました。
今回は、多種多様な職業で構成された我々カポエラメンバーで、仕事や家族の時間の合間に制作した作品を4夜連続公開に挑戦しました。
前回よりクオリティを高めるために、ボーカルを自設スタジオで収録。そのためより感染対策等を徹底しローリスクハイクオリティとなるよう、厳戒態勢で臨みました。さらに、今まで出演機会の無かった方や次世代の子ども、はたまたプロミュージシャンにも参加をしてもらい、エンターテイメント性も追究しました。
肩の力を抜いて気軽に聴いていただければ幸いです。


KAPOEIRAとは

KAPOEIRA(カポエラ)とは、2009年に結成された天草の音楽集団です。
地元天草で様々なジャンルの「音楽」の演奏にチャレンジし、時にはプロミュージシャンのLIVEのお手伝い、時には音楽に関わらずイベントの裏方を務めるアマチュア集団です。

KAPOEIRAの名前の由来は?

KAPOEIRAは造語(格闘技はCAPOEIRA)で、結成当時なかなか思い通りにイベントができないもどかしさを格闘技CAPOEIRAの発祥に重ね合わせて名付けました。
※格闘技CAPOEIRA:格闘技と音楽、ダンスの要素が合わさった、ブラジルの伝統芸でもあり、スポーツ。カポエイラに勝敗はありません。お互いがベストを出し尽くし、終わった後に握手とハグで終わる。誰もがその瞬間主役になれる。優劣をつけたいのであれば、その周りの方々が感じれば良い。参加者みんなに元気を与える!


メンバーは?

それぞれ職業は様々で農家・大工・公務員・郵便局・保育士やお花屋さんなど多種多様なメンバーが33名いらっしゃいます。
現在は、天草のみならず、水俣にもメンバーがいらっしゃるそうです。
<カポエラレギュラーBAND>
・AZTECA
・arprink
・サ・ヒートルス
・音楽商店
・THE FLATTERS
・MALTA
・primlite

結成に至った経緯は?

2009年、貸練習スタジオで顔を合わせていた高校生バンドマンと話すようになりました。
話を聞くと、彼等が校則でバンド活動を禁止されており、本番の予定も無く練習している事を知り、『ステージで演奏する素晴らしさを知ってほしい』と思い、彼らのためのステージを創出する為に結成しました。
バンド活動を禁止されている一つとして、『バンドに対する悪いイメージ(酒・タバコ・夜間外出)』がありました。
結成してKAPOEIRA第一回目となるイベントを開催するにあたり、バンドの悪いイメージを払拭するため、街中にポスター貼りや会場設営、翌日の店舗清掃まで高校生と一緒に行い、無事イベントを成功させることが出来ました。
その高校生達も今は29歳になり結婚して子どもが産まれ立派な親になっていたり、天草に戻ってきてまた一緒に活動している子もいます。

コロナ禍においてどのような変化を感じましたか?

趣味で活動している我々のような団体は、4〜5年は屋内でLIVEはやれないのではないか?と強い危機感を感じています

コロナ禍をどの様に乗り越えようとしていますか?

メンバーは音楽で生計を立てておりませんが、私達が音楽活動を諦めない事で故郷天草に本物のミュージシャンを招く環境を整えたり、軽音楽バンドに興味がある若者の受け皿になり得ると思っています。
そんな私達のモチベーションを高く保つ為には「LIVE(本番)」は1番の原動力です。
その原動力を先ずはリモートバンド活動で創出したいと思っています。

今後のカポエラの活動について

しばらくは生演奏イベントは難しいので、継続的にリモートバンド活動及び制作を中心に取り組んでいきます。また、学生吹奏楽団のリモート動画制作のサポートも積極的に行っていきたいと思っています。
また、天草島外の方々や国外のバンドマンとの共同制作や、プロミュージシャンとのコラボも企画しています。
天草で盛んに活動されている吹奏楽をはじめ、牛深ハイヤ節や天草ハイヤ節に一生懸命取り組んでいる郷土芸能部の生徒さんたちのリモートバンドや動画制作のお手伝いなどが出来たら良いなぁと思っています。

バンド活動に興味がある方へ

是非一緒にチャレンジしましょう!
少しでも興味がある方は、ご連絡お待ちしています!
下記からお気軽にメールをお送りください。(担当:武内)

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