天草電気工事組合が天草工業高校にマスク寄贈 ‼

この話題は、2020年5月21日(木)に天草ケーブルネットワーク㈱ 「あまくさ、日々の話題」にて放送された天草の「#タギる」情報です!

新型コロナウイルス感染拡大防止によるマスク不足が続く中、天草電気工事組合から天草工業高校生徒にマスクが贈られました。

天草電気工事組合は、業務の担い手として重要な関係のある天草工業高校に、日ごろから職場体験などを通し、学びの機会提供を行っています。

このマスク寄贈は、新型コロナウイルスの影響で生徒たちの勉学の時間が失われることを危ぶんだ組合が企画したものです。

5月20日(水)、天草市亀場町亀川の天草工業高校で開かれた寄贈式には、生徒や天草電気組合員など11人が出席。

組合の野上理事長が挨拶した後、生徒会長の平本伊吹さんと電気科3年の倉本佳汰さんにマスクが手渡されました。

 今回贈られたマスクは、生徒1人につき3枚ずつ行きわたるようにと、市販の50枚入り36箱、計1800枚。

このほか、マスクを収納·保管するためのジッパー付きビニール袋が、全校生徒の人数分である600枚贈られました。

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