城河原の童子像が修復へ‼

この話題は、2020年6月10日(水)に天草ケーブルネットワーク㈱ 「あまくさ、日々の話題」にて放送された天草の「#タギる」情報です!

天草市五和町の城木場神社で、6月6日(土)、童子像修復のための神事が行われました。

今回修復されることになった童子像は、国土安泰などにご利益があるとされる「天兒屋根命」と同一視される「春日童子」を象ったものです。

去年、拝殿の正面右側にある石の祠に収められていたのを神社庁が発見したところ、傷みが激しかったため、この神社の神職である喜多さんが中心になって修復計画が立てられました。

今から180年ほど前、住民たちが祈りを捧げたといわれるこの童子像。

つま先から髪の生え際までおよそ33cmあり、クスノキと見られる素材で作られています。

 神事では、地元区長や修復を請け負う業者など9人が参加。

修復のあいだ神の依代になる「御幣」に魂を移す、「遷座祭」と呼ばれる儀式がおこなわれたあと、童子像は箱に収められ、運び出されました。

荒平さんによると、修復は部材の分解、洗浄、乾燥などの工程で進められ、完了まで3か月ほどかかる見通しだということです。

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