日暮れとともに開花「オオマツヨイグサ」

この話題は、2020年6月22日(月)に天草ケーブルネットワーク㈱ 「あまくさ、日々の話題」にて放送された天草の「#タギる」情報です!

日暮れとともに花を咲かせるオオマツヨイグサが、天草市下浦町の吉田さん宅の畑で咲いています。

下浦町金焼の県道沿いにある吉田さん宅の畑には、今年も6月から花を咲かせています。

オオマツヨイグサは、明治初年に日本に持ち込まれた北アメリカ原産の植物で、全国各地のやに多くしており、花は夕方に開花し、翌朝にしぼみます。

 

6月19日、日暮れを迎える午後7時30分ごろに、直径およそ10cmの黄色い花が咲きはじめ、30分ほどで満開となりました。

吉田さんによると、この花は7月末ごろまで、毎日花を咲かせ続けると言うことです。

関連記事

  1. 天草高校「雛鵬祭」開催

  2. 自然に感謝「稲刈り体験」

  3. 世界遺産の地で「感謝の鐘」

  4. ハクセンシオマネキの観察会

  5. 天草地域雇用創出協議会 新たな事業へ

  6. 民生委員児童委員研修会 開催

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。