給食に「天草大王」提供

この話題は、2020年6月25日(木)に天草ケーブルネットワーク㈱ 「あまくさ、日々の話題」にて放送された天草の「#タギる」情報です!

 

上天草市の姫戸小学校と姫戸中学校で県特産の高級地鶏として知られる「天草大王」を使った給食がふるまわれました

 これは、新型コロナウイルス感染拡大によるイベント中止や、外食の自粛などで消費が激減した【天草大王】を、学校給食の食材として活用し、子どもたちに食育を通して天草大王を知ってもらい、消費拡大に繋げようと熊本県が行ったものです。

 

この日は、天草大王の胸肉やモモ肉を使用した、およそ160食分の「天草大王の照り焼き丼」が児童生徒らにふるまわれました。

 

天草大王の生産業者は県内に7戸あり、うち6戸が天草地域。中でも姫戸町は生産数が県内最大であることから、地元である姫戸小学校・中学校を皮切りに給食として取り入れられました。今後は県内の小中学校にも食材提供が予定されているということです。

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